鉢植えバラ栽培「マルチしてると追肥しにくい」よね。【マルチはセダムで!】

2022年3月15日道具類・土づくりなど肥料

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去年、新苗の薫乃含め鉢植えバラにメインで与えていた肥料があるんですけど、今思えば「めちゃくちゃ使いやすい肥料だったなーー」と別の肥料を使いながら思いました。

ちなみに今、メインで使っている「別の肥料」は「超醗酵油かす おまかせ」の顆粒タイプ(いちばん細かい)です。

効果のほどは、正直よくわかりません。評判が良かったから買っただけなんだよな!でも、鉢植えの場合、化学肥料だと肥料やけを起こしやすい?らしいので有機肥料を使うことにしています。

それに、なんとなく有機肥料の方がよさそうだよね!なんとなく!

中粒も買ったことあるんだけど、いつまでも塊のまま残って作業するたびに「なんのフン!?」ってビックリするし、ちゃんと効いてるのかも心配になるので顆粒にしました。

顆粒上の細かい肥料とは言っても、マルチをしてるとマルチの下まではなかなか浸透しにくいんですよね。

そうするといちいちマルチを退けなきゃならない。

私はセダム(たぶんメキシコマンネングサ)をマルチとして生やしているので、退けるには引っこ抜くしかないんです。

それは面倒!!だから上からかけて浸透させたい。でも液体(粉末)肥料は水に溶かすのも面倒!

そんなとき、便利な粉末状の肥料があります。振りかけるだけ~~!

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マルチの上から振りかける!簡単!みのりボカシの使い方!

マルチの上から使えるみのり農産企画さんの「みのりボカシ」がめちゃくちゃ便利です!!多少、大き目のカニ殻が混ざっていることはあるけど、ほぼ粉末状の肥料。

菌の黒汁とみのりボカシ
有機肥料と菌の黒汁は一緒に使う!

この肥料を袋から直接さらさら~っとマルチの上から鉢全体にうっすら振りかけて、上から水やりをするだけで勝手にマルチの隙間をぬって土になじみます。

多少マルチの上に残る分もありますが気にしないー!さらにただの水より菌の黒汁(バラ用の菌の黒汁ローゼスってのもある)を希釈した水ならもっと効果的なはず!!

2021年5月に新苗で購入した薫乃は健康に育ちました。今年もそろそろ新芽が葉っぽく形になってきたーーー!!

2022年3月15日の薫乃
2022年3月15日の薫乃

鉢の中では納まらず、庭にまで根を伸ばしていたのはこの肥料のおかげも多少はあるでしょう……。

根拠はない。でも、すごく使いやすいので今年も購入予定です。

こじんまり鉢で数鉢のバラを育てるくらいだったら、小さい袋で十分使えます。オススメです。

「セダムマルチ」が簡単でおすすめです。

以前、コガネムシ対策について鉢底ネットの記事を書いたのですが、今はセダムをマルチにしてます。

セダムは鉢底ネットより手間がないし、見た目もいいからです!!

そろそろ暖かくなり、湿度も上がってきます。セダムを生やすには適した時期です。コガネムシの産卵時期(7月から9月)まで時間があるので、それまでに植えて茂らせるといいです。

今のところ、セダムを茂らせていたものはコガネムシに侵入されたことはないです。

密に育つタイプのセダムがオススメです。メキシコマンネングサは密に育つのでマルチ向きです。