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EB-aエコを根についた粘土落としに使う!!

2022年3月21日果樹類土壌改良,キイチゴ類

タ〇イの苗って陶芸できそうな土に植えられてるよね。いつものことなのか、たまたまなのかわかりませんけど……。

ファンタジーレッドの苗を買ったら、あまりにも酷い粘土質の土に植えられて届いてビックリしちゃったよ!(葉の色もうっすら黄色かった)

高い苗なんだから、普通の土に植えてくれよな!!枯れたらどうしてくれんだよ!

苗って基本的にポットをスッと外して、根鉢は崩さないように植えるじゃないですか。

土は落とさず、そのまま植えるわけですよ。

大手種苗会社の商品だから、こちらは信用しきってるんですよ。

「こんな重粘土質の土に植えておいていいのかな~?」って思いつつもね。

しばらくそのまま植えてたんですよね。でも、全然成長が見られないし葉の色もうっすら黄色いまま……なんか、おかしくない?

根をいじるの嫌だったけど、泥を落として植え替えることにしました。

高い苗だから、変な時期に根っこいじって枯らしたくない気持ちもあったけど、このままあの泥をつけたまま待っていても枯れそうだったので。

この時、泥を落とすのにかな~~~り重宝したのが「EB-aエコ」です。

EB-aエコ(左)とハイポネックス原液(右)

元々は土壌改良剤で希釈液を散布すると「粘土質の土壌が団粒化してフカフカになる」って資材です。

私はバケツにためた希釈液に根鉢を沈めて降ってみました。

すると……なんということでしょう。

振るだけで泥がサラサラっと取れていく!!土が水中に散っていく様子がすごく面白い。マジ化学。

フロストシュガーみたい。(昔、ヨーグルトについてたやつ)

根を傷めるのを最小限に抑えられたと思います。

「粘土に植えた苗送ってきやがってタ〇イ!!」

と思ったら、EB-aエコを試してみてください。

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